【筋トレが続かないあなたへ】継続させるにはめちゃ簡単なところから始めよう!

どうも、筋トレが好きすぎてしばらく中断しているとイライラしてしまい、全ての物事を差し置いてでも筋トレを優先させるふみたんです!

これは多分依存症、筋トレ中毒です。あはは。

なので筋トレが続かないというのが正直僕にはよくわかりません。ごめん!

ただ、今までの自分を振り返ってみると、知らず知らずのうちに自然と長続きする方法で取り組んでいたなと感じたんですね。

その方法のおかげで筋トレを楽しいと感じることができ、15年以上も飽きずに継続できているのだと思います。

なので今回は、僕が自然と行なっていた筋トレを継続させる方法やコツを紹介します。

 

どんな筋トレメソッドよりも一番重要で効果があるのは継続させることです。

様々な筋トレ情報に踊らされて試しては挫折を繰り返すより、まずは一つのことをじっくりと取り組んでみるというスタイルをここらで確立させてみてはいかがでしょうか?

 

スポンサーリンク

筋トレ継続に重要な3つの要素

中学生の僕が筋トレにどハマりして以来約15年、今も飽きずに鍛え続けることができているのはなぜか?

それは以下の3つをごく自然と行なっていたからです。

 

めちゃ簡単なところから始める

すぐ筋トレできる環境にいる

記録をつけ、その成果を認める

 

この3つが筋トレを途中で止めることなく継続させる方法です。

今回はこの中の「めちゃ簡単なところから始める」について紹介します。

他2つまで紹介するとお話しが長くなるので別記事でということで。

 

めちゃ簡単なところから始める

自分が今頑張って限界ギリギリで出来る動作ではなく、バカらしくなるほど簡単で単調な動作から始めます。

今まで筋トレを含め運動習慣のない人がいきなりきついところから始めると、最初の数日は続いてもしばらくすると辛さを理由にやらなくなっちゃうことがあります。

それに限界ギリギリなので筋肉痛はもちろんのこと、関節や腱を痛めてしまう恐れもあります。

 

「またあのキツいのやるの?嫌だなぁ」

「キツすぎるからちょっとくらい休んでもいいよね」

「筋肉痛してるからやめておこう」

 

こんな感じで都合の良いやらない理由を探してはトレーニングを休み、結局そのまま筋トレそのものをやめてしまうというパターンです。

これを回避するために簡単なところから始めるというわけですね。

 

例えば腕立て伏せがギリギリ5回出来るとしましょう。

挫折する人はギリギリ5回の腕立て伏せを毎日(少なくとも週4回)やると決意しますが、一週間もするとそんな決意は粉微塵に吹き飛んでしまいます。

なぜなら辛いですし、人はなるべく辛いことを避けて楽な道を通りたいと思う性質があるからです。

それじゃ何を行えば良いのか?

ヒントは「腕立て伏せをものすごく簡単にする」ということです。

 

 

そろそろ大丈夫ですか?

 

では、正解発表といきますね!

 

ここはあくまで一例ですが、正解は「立った状態で壁に手を着いての腕立て伏せ」です。

よほど体格や体力的に問題がない限り幼稚園児でも出来る動きです。これを週1回のペースで行うことから始めます。

回数も最初は適当で構いません。心地よい疲労感を味わう程度で十分です。そもそも簡単すぎて疲労感を味わうのにすら苦労するかもしれませんがそれで構いません。

 

また、簡単だからこそそれが行動を促すきっかけにもなります。

幼稚園児でも楽々とできるのにそれを週に1回も出来ないなんて恥ずかしすぎますよね。僕はそう感じます。

 

ここで重要なのは継続させることであり、肉体を限界まで追い込むことではないです。

週1回の壁腕立て伏せが習慣化して動作そのものに飽きを感じたら、そこで初めて内容をレベルアップさせます。

レベルアップのやり方も急激に内容を難しくするのではなく、以下のように少しずつ刻みながら内容を難しくしていきます。

 

壁での腕立て伏せ→腰くらいの高さの机の端に手を着いて行う→床に手を着きひざ立ちで行う→足を伸ばすが体を半分までしか沈めない→通常の腕立て伏せ

 

このように徐々に難易度を上げていくことで関節や腱が強化されて怪我をしにくくなりますし、最初は5回が限界だった腕立て伏せが楽々と出来るようになってるはずです。

 

簡単だから続く→いつの間にか習慣化してる→少しずつ内容をレベルアップ→気づかぬうちに筋トレしないと気持ち悪いと感じるようになる→ようこそ筋トレ依存症の世界へ

 

この流れですね!

最後まで到達すると怪我をしてても筋トレしようとするので別の意味で注意が必要ですけど。

 

当たり前のことが特別なことへの道

筋トレのやり方を紹介した本やサイトを見ていると、そのほとんどが限界付近まで動作を行うというものばかりです。中には限界になっても補助を受けてまで動作を続けるというのもあります。

確かに限界まで動作を行うのは重要な要素の一つではありますが、そもそも筋トレで一番重要なのは継続させることです。

 

最高のトレーナーの指導を受けながら行うたった1回の筋トレよりも、孤独にコツコツと積み重ねた筋トレの方が何十倍も効果があります。

筋トレがキツいと感じるなら、キツくないむしろ楽すぎて心配と感じるまで内容を簡単にしましょう。

 

あのメジャーリーガーのイチロー選手の言葉にもこうあります。

 

「特別なことをするために特別なことをするのではない、特別なことをするために普段通りの当たり前のことをする」

 

あなたにとって当たり前と感じる内容の筋トレを続けていれば、いつかは特別だと思っていた領域に手が届くということです。

「いや、めちゃ簡単じゃん、そんなん意味ないよwwww」

などと周囲から言われたらそんな奴らのことは無視して構いません。イチロー選手の言葉を思い出して日々の筋トレに励みましょう!

 

では、今回は以上になります。

次回は「すぐ筋トレできる環境にいる」について紹介しますね。ふみたんでしたー!

コメント