今はジムで鍛える事もある僕ですが、筋トレの内容やその日の日程によっては自宅で筋トレする事があります。
ジムで鍛えてるとは言っても通いだしたのは今年の始め頃。それまで約15年は自宅で鍛えるホームトレーニーでした。なので今でもホームトレーニーという感覚の方が強いです。
「自宅で鍛えて効果あるの?」って疑問があるかもしれませんが、僕の答えは「ある!」です。
なぜならその証拠に自宅のみの筋トレで筋力アップ出来ましたし、しっかり筋肉をつける事が出来ましたしね。
ただ、その効果を実感できる期間がどれくらいなのか?これから自宅筋トレを実践しようとしている人は気になるところだと思います。
というわけで今回は、僕の経験から自宅筋トレで効果を実感した期間についてお話します。
10キロのダンベルセットからの筋トレ生活
そもそも効果を実感と言っても表現が曖昧なんですよね。上腕が3センチ太くなって初めて効果を実感する人もいれば、初めての筋トレで翌日筋肉痛になった瞬間に実感する人もいるはずです。
定義が曖昧で人それぞれ感覚が違うので、ここでは僕目線で筋トレの効果を強く実感した瞬間を紹介します。
僕の筋トレ生活は中学生の頃にお小遣いで購入した10キロの2つのダンベルから始まりました。
そして筋トレに関する知識は「マッスル&フィットネス」という雑誌から得ていました。表紙の筋肉ムキムキのモデルには憧れますよね。
筋トレの内容は鍛える筋肉を分割し、それぞれを週1~2回鍛えるというもの。
例えば以下のような感じ。
1日目 胸、上腕三頭筋
2日目 背中、上腕二頭筋
3日目 休養
4日目 大腿四頭筋、ハムストリングス
5日目 肩、カーフ、腹筋
6日目 休養
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そしてそれぞれの筋肉に対し2~3つの種目を選び、3セット×限界まで(10レップ前後)フルレンジで反動は使わずゆっくり動作を行っていました。
種目は肩ならダンベルショルダープレスとラテラルレイズ。上腕二頭筋ならダンベルカールとハンマーカール。胸なら腕立て伏せとダンベルフライなど基本となるダンベル種目と自重を使った種目です。
多くの筋トレ本や筋トレサイトで「基本」として紹介されている方法ですね。
今の僕はフルレンジで反動を使わないのは危険と認識しているのでこの方法でトレーニングしていませんが、当時は知識・経験ともに全然無かったので本の情報をそっくりそのままやっていました。
食事に関しては朝昼晩と三食しっかり食べ、筋トレ後に調整豆乳を1リットルがぶ飲みです。
そして筋トレの効果を実感したのは中二の夏頃。体育の授業で着替えるときの周囲の反応です。
「ちょっと、お前胸の筋肉すごくね!?」
「ガタイこんなんだった?」
「胸筋ピクピク動かしてww」
こんな風に筋肉について色々いじられるようになったんですね。中一の頃は着替えの時に何も言われなかったのに対し、明らかに周囲の反応が違ったのには驚きました。
こうなるまでのハッキリとした筋トレ期間は昔のことなので覚えていないですが、筋トレを開始して半年以内の出来事だったと思います。
自分でも特に胸の筋肉に厚みが出てきたのはわかっていましたが、人に言われることで自分の体が変化したというのを強く感じました。
もちろん中学生で成長期というのが大きな要因にあるとも思いますが、成長期を過ぎた大人でもしっかり筋トレして食事を見直せば半年で見違えるほどになるはずです。
ちなみに中学の頃、筋肉に注目すのはいつも男子ばっかり。女子から注目されることは一度もありませんでした。いや、別にモテたいとかそんなつもりで筋トレしたわけじゃ...ちっくしょーー!
筋トレが出来る場所はジムだけじゃない
とまぁ、中学時代の僕は自宅でのダンベルトレーニングのみで筋肉を増やし、それ以降体育の授業の着替えのたびに胸の筋肉をピクピク動かすという青春時代を送ることになります。
って途中から僕の中学時代の話になってしまいましたが、ジムに行かずとも自宅でしっかり筋トレを行いしっかり食べれば自然と扱う重量が増えてそれと同時に筋肉は増加していきます。
そもそもジムはマシンや高重量のバーベルやダンベルが使える場所というだけで筋トレ自体はどこでも可能です。
胸の筋肉なら腕立て伏せで鍛えられますし、太ももやお尻もその場でスクワットすれば鍛えられます。回数をこなせるようになったら片腕や片足で行うなど工夫次第で強度を高める方法はあります。
もちろん筋トレを継続するにつれ自宅で使えるウェイトが物足りなくなったり、マシンを使ったトレーニングがしたいと思う場合があるでしょう。でもそうなるレベルに達しているときはすでにムキムキになってるはずです。
ジム通いはそれからでも全然遅くないです。
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